ナチュラルドッグフードの中でも歴史が古く知名度の高いFINEPET’Sはどのような特徴があるのでしょうか。
FINEPET’Sと新製品の『極(KIWAMI)』を原材料から分析していきます。

FINEPET’Sファインペッツのドッグフードとは?

FINEPET’Sは『TLCドッグフード』のレシピを引き継ぐ歴史の長いドッグフードです。
中には「TLCを探していたらFINEPET’Sに行きついた」という方もいるのではないでしょうか。

FINEPET’Sの特徴は『健康的で安全性が高いレシピ』です。
定期的にレシピの改良を行い、より健康的で食いつきの良いドッグフードを作り出しています。
その背景には『食の安全』が大きくかかわっているのです。
日本人は食の安全への関心が高く、それは自身の食事だけにとどまりません。
家族であるペットのため、安全な食事を選びたいと考える方が多いのです。
かねてからペットフードの安全性に疑問を抱いていた創業者が安全性の高いTLCドッグフードと出会い、輸入・販売を開始しました。

ペットフードはすべての原材料や添加物を表記する義務はありません。
しかしFINEPET’Sは販売開始以来、すべての原材料を明記し続けています。
さらに実施義務のない放射能検査を行い、原料はチャイナフリー(中国産原料不使用)です。
国産の激安ペットフードよりもよっぽど安全性が高く。信頼できるドッグフードであることは疑いようがありません。

FINEPET’S は安全? 原材料と効果をチェック!

まずはFINEPET’Sの成分や原材料からその特徴を探っていきましょう。
2017年7月にはアレルギーへの対応策として新レシピへの改良を行いました。
新しくなったレシピは以下の通りです。

鹿肉、鶏肉、オートミール、大麦、全粒米、鶏脂、グリーンピース、ポテト、豆類繊維質、リンゴ、サーモン、鶏レバー、サーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、チコリ抽出物、フラクトオリゴ糖、フラックスシード、ビール酵母、昆布、パセリ、ローズマリー、カモマイル、セージ、タイム、コリアンダー、セイヨウタンポポ、甘草、魚介類抽出物(グルコサミン0.03%)、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、腸中菌、ビフィズス菌)、ユッカシジゲラ抽出物、コンドロイチン0.01%、ローズマリー、セイヨウイラクサ

○肉含有量なんと80パーセント!
2017年7月レシピが改良され、嗜好性が高くアレルギーのリスクが低い鹿肉が採用されました。
これにより肉含有量が80パーセントへ増加し、より自然な食事へと近づいたのです
近年ドッグフードは低アレルゲン化が進み、チキンやラムベースから鹿肉ベースにレシピ改良されることが多く、鹿肉ベースのドッグフードが新発売されていたりもします。
その流れにFINEPET’Sの乗ったようですね。

使用される食材はFINEPET’Sの理念に基づき、ヒューマングレードのみ選ばれています。
また食の安全性という観点から、肉副産物(○○ミール、肉骨粉)は使用されていません。
FINEPET’Sの主なたんぱく源は以下の通りです。
鹿肉 鶏肉 サーモン 鶏レバー

○ハーブが多め
生肉に含まれるビタミンは熱を加えることで栄養が損なわれてしまいます。
肉含有量が高くなるという事は、それだけ保存が難しくなるという事なのです。
そこで長期保存ができるよう、新レシピではハーブが活躍しています。

心配な点は今後フレーバーが大きく変わる可能性がある事です。
実はレシピ改良がおこなわれたのは7月、実際に出荷が始まるのは8~9月とされています。
同じくハーブを多用するレティシアン製品の『ナチュラルドッグフード』は緑茶のような香りで、わんちゃん達の好みがはっきり分かれていました。
今後新レシピの製品が届きしだいレビューをしていきます。
FINEPET’Sに含まれるハーブは以下の通りです。

ローズマリー カモマイル セージ タイム コリアンダー セイヨウタンポポ 甘草 ユッカシジゲラ抽出物 セイヨウイラクサ

○穀物ってダメじゃないの?
ナチュラルペットフードに関するブログでは『穀物=悪』とされています。
FINEPET’Sにはオートミールが使用されているため、心配に思われる方もいるかもしれません。
しかし、オートミールはメリットが非常の多い食材であることを断言できます。

オートミールはフルーツグラノーラに入っている平べったくてプチプチ食感なアレです。
近年スーパーフードとして評価され、美容やダイエットに良いとされています。
オートミールには食物繊維・ビタミン・ミネラル・鉄分が豊富に含まれており、海外では離乳食として与えるほど栄養満点なのです。

オートミールは食物繊維が多く美腸効果があり、便秘を解消する効果があります。
さらに血糖値が急激に上がりにくい『低GI食品』のため、腹持ちが良くおなかに優しいだけでなく高血圧や高血糖を予防することも可能です。
穀物=悪ではなく、メリットを把握したうえで適量使用されているFINEPET’Sなら心配ありません。
FINEPET’Sに含まれる穀物は以下の通りです。

オートミール、大麦、全粒米

最高級? FINEPET’S『極(KIWAMI)』とは?

皆様はFINEPET’Sの新作ドッグフード『極(KIWAMI)』をご存知でしょうか。
極はドッグフード界ではあまり見たことが無い「肉々しい」プレミアムドッグフードです。
通常のFINEPET’Sが肉含有量80パーセントに対し、極みは90パーセントとまさに肉含有量を極めています。

アヒル肉(=カモ肉)は比較的安価なタイ産ではなく信頼性のあるフランス産を使用しているほか、乾燥ニシンも安全性が高いオランダ産を選ぶなど、食の安全も極めているようです。
その他にもスーパーフードであるアルファルファや亜麻仁油、下部尿路疾患に効果のあるクランベリー、目や心臓の健康を守るタウリン、関節保護成分のコンドロイチンなど、原材料表からは高級感があふれ出ています。
もちろん添加物は不使用です。

気になるお値段は1.5kgで5,701円とお高めです。
しかし我々飼い主でも普段口にできない高級食材をフル活用、自宅キッチンよりクリーンな環境で製造されているとなると納得せざるを得ません。
実際にリピーターも多く「愛犬にリッチで安全かつおいしいご飯を食べさせたい」と考える日本のユーザーにぴったりなようです。
そんな極は初回お試し価格1080円で購入可能なため、リッチなごはんを試してみたい方はぜひ申し込んでみてくださいね。

FINEPET’Sはどんな犬におすすめ?

FINEPET’Sは生後2か月から与えることが可能なオールステージ対応のドッグフードです。
安全で栄養豊富なドッグフードのため、パピー期は湯でふやかしながら与えると丈夫な体を育むでしょう。
噛むのが大変なシニア期のわんちゃんでも、栄養価が高く吸収率が87パーセントと高いFINEPET’Sなら問題ありません。
キブル(粒)は約5㎜の小粒タイプと約12㎜の大粒タイプから選択可能です。
超小型犬から大型犬まで対応し、犬種を選ばないのもうれしいですね。

しかしながら吸収率が高いがゆえ、給餌量を誤ると一気に太る可能性があります。
公式ホームページでは体重に対して1パーセント程度の給餌量を推奨し、体重から給餌量を計算できる計算機も用意されているため、給餌量を守り体重の増減に注意しながら与えるようにしましょう。

FINEPET’S – 給餌上のご注意(ページ中部)
https://www.finepets.jp/dog/products/quantity.html?grid=gn

FINEPET’Sはお試し購入できる?楽天やAmazonで購入するよりお得な購入方法は

FINEPET’Sは楽天やAmazonのような通販サイトでは購入不可です。
稀にフリマアプリやオークションで販売されている方がいますが、FINEPET’Sの消費期限は製造から3か月以内とかなり短いため、公式サイトでの購入を強くおすすめします。
原材料や安全性を考えると妥当と言わざるを得ない価格設定ですが、定価で購入する前に『お試し用』を購入しましょう。

お試し用は初回のみ半額以下の540円とかなりお安く、内容量は1kgと通常の商品と変わりません。
1kgあたり2263円のプレミアムドッグフードが540円で購入できるチャンスは多くないため、フードジプシー中の方はぜひいかがでしょうか。

また、FINEPET’Sには『オートシッププログラム』という定期購入システムがあります。
オートシッププログラムでは購入回数に応じて割引額が大きくなるというメリットがあり、100回目以降の購入はなんと、タダなのです。
購入周期を10~90日から選択できることもあり、フレッシュなドッグフードを与え続けられるのもうれしいですね。
FINEPET’Sを購入する際は、初回無料とオートシッププログラムを組み合わせ、お得に続けていきましょう。

まとめ
今回はナチュラルドッグフードの老舗、FINEPET’Sをご紹介しました。
FINEPET’Sは食の安全に関心が高い日本人のためのドッグフードと言っても過言ではありません。
安全性は価格に反映されていますが、メーカーの安全性を追求する姿勢やこだわりの原材料から「このドッグフードなら間違いない」と確信を持てます。
ナチュラルドッグフードを使ってみたいけど海外製は心配と考えている方に全力でおすすめしたいのがこのFINEPET’Sです。
まずは540円とお安いお試し用から始めてみてはいかがでしょうか。