フレンチブルドッグ

フレンチブルドッグはとても可愛いですが、健康に飼うためには特に注意が必要な犬種と言えます。
特にフレンチブルドッグは皮膚が弱く病気にかかりやすいです。
アトピー性皮膚炎や涙やけなど皮膚に関する病気には気をつけなければなりません。
そこで今回は皮膚病にかかりやすいフレンチブルドッグのケアやおすすめのドッグフードを解説していきたいと思います。

皮膚病になりやすいフレンチブルドッグにはどんなドッグフードをあげるべき?

フレンチブルドッグは皮膚が弱く病気になりやすい犬種です。
そのため食生活一つで弱ったりすることも考えられます。
最近のドックフードは悪い材料や添加物も多いためそれが原因で体調を崩すことも考えられるでしょう。
原因の一つとしてドックフードに含まれる「穀物」が挙げられます。
そのためグレインフリー(穀物不使用)のドックフードを選ぶことが必須です。
また、フレンチブルドッグは食欲旺盛で太りやすい体質なので高タンパク、低脂質のドックフードを選びましょう。
標準体重を維持することで肥満による腰への負担を減らしヘルニアを防ぐという意味もあります。

フレンチブルドッグにおすすめのドッグフード

モグワン

モグワンは食いつきが良いドックフードとして人気を集めています。
試食会で97.8%のワンちゃんが食べてくれたというドックフードで食いついきが心配という飼い主さんも安心です。
またグレインフリー(穀物不使用)で動物性たんぱく質50%以上なのでフレンチブルドッグにはぴったりと言えます。
野菜や果物もたっぷり入っているのでバランスの良い食生活が送れます。
こちらのドックフードは100円でお試しができるのでまずは食べさせてから決めたいという人におすすめです。

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カナガン

カナガンのドックフードはグレインフリー(穀物不使用)で獣医師がおすすめするほど評判が良いです。
人間でも食べられる高品質の食材を使用しているので安心してワンちゃんに食べさせることができます。
チキンや海藻、サツマイモなどがたっぷり入っており栄養バランスもバッチリです。

カナガンドッグフードの成分を徹底解剖。お試し前に必ず読む記事

FINEPET′S

こちらのドックフードは人間が食べることのできるレベルの食材のみを使用して作られています。
アレルギー性の低い鹿肉、鶏肉、鮭肉を使用しているので、アレルギーになりやすいフレンチブルドッグには最適なドックフードと言えます。
また、毛並みも良くなったとの口コミも多いので皮膚にも良い効果があると考えられるでしょう。

FINEPET’Sファインペッツは安全?極(KIWAMI)とは?

〈h2〉一日にあげる適切な量はどのくらい?
フレンチブルドッグにあげるエサの量はドックフードに記載されている量で問題ないです。
しかし、ワンちゃんごとに太りやすい、痩せやすいがあるので便で様子を見ましょう。
便が緩ければ少し量を減らして、便が硬いようなら量を増やして経過をみてください。
エサの回数は2〜3回が適切です。
消化が悪そうなら増やしてみるのもいいかもしれません。

ドッグフード食べない時は切り替えもおすすめ

昔は美味しそうにドックフードを食べていたのに最近はあまり食べてくれないという悩みを抱えた人もいると思います。
そのような時におすすめなのがドックフードの切り替えです。
しかし、切り替えにはかなり注意が必要です。
いきなり変えてしまうと消化が悪くなったり、体調を崩してしまう可能性もあります。
そこで最初は新しいドックフードを従来の餌に1割くらい混ぜて食べさせて徐々に増やしていくのがおすすめです。
そうすることで体内の負担を減らして健康に切り替えることができます。

アレルギーになったらどんなドッグフードをあげるべき?

ではフレンチブルドックがアレルギーになったらどのようなドックフードを食べさせればいいのでしょうか?
アレルギーの原因は主に食事からくるものが多い傾向にあります。
冒頭でもお話ししたグレインフリー(穀物不使用)のドックフードは必須となってきます。
特にフレンチブルドッグは食事に敏感なので穀物を使用しているドックフードは避けましょう。
アレルギーになってしまったらまずは病院で受診をしてドックフードも変えることをおすすめします。

涙やけになったフレンチブルドッグにはどんなドッグフードをあげたほうがいい?

涙やけなどの皮膚トラブルになったらまずは皮膚に良いとされるドックフードを選ぶことから始めましょう。
特におすすめなのがカナガンのドックフードです。
獣医師がおすすめしておりグレインフリー(穀物不使用)なので体の中から健康になれます。
原材料も人間が食べれるほど新鮮なもの(チキン、サツマイモ、海藻、マリーゴールド、クランベリー。カモミール)を使用しています。

まとめ
フレンチブルドッグを育てていく上で食生活は最も気をつけなければなりません。
特に皮膚に関する病気になりやすいので普段から食事だけでなく肌の調子や便の柔らかさも確認して健康の維持に努めてください。
また、皮膚に異常がある場合はすぐに病院へ行き相談をしてください。

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