愛犬の顔や体にできものができると非常に驚きます。
しかし原因もはっきりせず、対処に非常に悩んでしまうものです。
実はそのニキビ、食生活が原因かもしれません。
今回は犬のニキビと食事の関係やおすすめドッグフードをご紹介します。

犬の膿皮症(のうひしょう)とは?

膿皮症(のうひしょう)は黄色ブドウ球菌が原因となり引き起こされる皮膚病です。
黄色ブドウ球菌は人の体にも犬の体にも常に潜んでいる菌であり、時に食中毒の原因ともなります。
この黄色ブドウ球菌が異常繁殖することでニキビのようなできものができるのです。
また膿皮症は1か所だけに留まらず、気が付くとあごの下にびっしりできることもあります。

膿皮症の主な症状

 ・強いかゆみ
 ・発熱
 ・ふけのようなかさぶた
 ・膿のある発疹
 ・発疹周辺の脱毛

犬のニキビがあるってほんと?

犬は猫と比べ皮膚トラブルが多く、悩みを抱えている飼い主さんも多いようです。
人間の場合、ニキビはホルモンバランスの乱れや雑菌・細菌の繁殖が原因でニキビができやすくなります。
犬のニキビは原因として考えられることが非常に多いのが特徴的です。
犬もホルモンバランスの乱れや雑菌の繁殖、アレルギーやクッシング症候群、先ほどご紹介した膿皮症も考えられます。

愛犬のからだにニキビが! もしできてしまったらどうするの?

では、もしも愛犬のからだにニキビができてしまったらどうしたらよいのでしょうか。
ここでは実際の対処・ケア方法をご紹介していきます。

まずは生活習慣を見直そう

まずは「できものなんてそのうち消えるでしょう」という考えは捨てましょう。
膿皮症やニキビを改善するには、原因を突き止めることが大切です。
皮膚トラブルの多くは日々の生活習慣によって起こる可能性が高く、食事やシャンプー、運動などの見直しを行う必要があります。
特に食事はコストを重視するあまり栄養素や添加物に気を使わない飼い主さんが多く、無意識のうちに愛犬の健康を損ねている可能性が高いのです。

ニキビはこうしてケアする!

ケア方法は人間のニキビと同じく、まずは清潔にすることです。
だからと言って一日に何度もシャンプーをしたり抗菌剤を塗ったりするのはやめましょう。
またニキビを強くこすることでつぶれてしまい膿が広がると、さらに悪化する恐れがあります。
皮膚トラブルのケアは弱めのシャンプーで優しく洗い、きちんと乾かすことが重要です。

そして意外にも多いのがアレルギー性のアトピーやニキビです。
筆者の愛犬もアレルギーで皮膚トラブルを発症したことがあるため、食べ物には注意をするようにしています。
特に市販の激安半生フードは穀物・添加物が多く使用されており、アレルギー発症のリスクが高いのです。
皮膚を清潔に保ちつつ、無添加で安全なドッグフードを与えるようにしましょう。

食べ物から改善!犬のニキビにおすすめのドッグフードランキング

人も犬も栄養バランスのとれた食事と運動が非常に重要です。
膿皮症やニキビを寄せ付けない健康な体を手に入れるには、まずは健康的な食事から始めましょう。
皮膚トラブルを回避するには低アレルゲンかつ無添加なドッグフードが好ましいです。

3.FINEPET’S

FINEPET’S(ファインペッツ)は日本人ならではの『食の安全』を重んじて製造されているドッグフードです。
穀物不使用(グレインフリー)で無添加、放射能検査まで行いさらにチャイナフリーという究極の安全性が特徴でもあります。
また87パーセントという療養食レベルの消化率の高さから、腸内環境を整え老廃物が溜まりにくい体を作ることも可能です。
初回お試しはたっぷり1.5kg入って1000円なので、ぜひ試してみてください。

2.モグワン

モグワンは無添加で穀物不使用(グレインフリー)、高たんぱくながらヘルシーな食材をふんだんに使ったドッグフードです。
その実力は獣医師情報誌で紹介されるほど確かであり、我が家もリピート購入しています。
風味が良く味も濃いめではないようで、野菜をトッピングするとかんたん手作りごはんの出来上がりです。
関節保護成分も使用されているため、シニアにもおすすめできます。
モグワンにお試しコースは無いため1か月じっくり試してみてください。

1.ナチュロル

ナチュロルは開発に現役獣医師とペット栄養管理士が携わった、まさに最強で最高のドッグフードです。
穀物不使用(グレインフリー)、グルテンフリー、無添加、さらに国内製で他のドッグフードとは安心感が違います。
業界初の『持続型ビタミンC』を配合したほか、生きた乳酸菌がお通じ運動を活発化し、ナチュロルはまさに体の中から健康になるドッグフードなのです。
初回お試しはたった100円なので、試さない手はありません。

まとめ
今回は犬の皮膚トラブルに多い膿皮症やニキビをご紹介しました。
ケアは『優しく清潔に』を基本とし、適度な運動と健康的な食事を心がける必要があります。
特に食事は体の内面から健康を作る非常に重要な要素です。
皮膚トラブルに悩む飼い主さんとわんちゃんは市販のドッグフードを今すぐやめて、安全で無添加なドッグフードに切り替えてくださいね