柴犬

柴犬は、賢く勇敢で、愛情深く忠実な反面、強いやきもちを焼いたり、愛情や注目を向けるためにイタズラをするといったやんちゃな面もあると言われています。それが、世界中で人気の犬種となっている理由なのかもしれません。そんな柴犬は、どんなドッグフードを喜んで好み、どんなドッグフードが合わないのでしょうか。

柴犬に合うドッグフードってどんなドッグフード?

柴犬は、「におい」、「味覚」、「質感」に敏感です。ドッグフードを選ぶときは、この3つが決め手となります。柴犬の好むにおいは、「肉のにおい」。

甘みとアミノ酸に敏感なので肉や魚の入ったドッグフードが大好きです。

また、硬さや弾力性を好むので、歯ごたえがあるフードが適しています。柴犬に合うドッグフードは、肉や魚がたっぷり入ったドライフードと言えます。
市販のドッグフードには、「柴犬用」に銘打ったものも販売されていますが、柴犬にとって必要な栄養素がバランスよく配合されたものを選んであげましょう。

柴犬がドッグフードを食べない?柴犬に合わない餌ってどんなもの?

飼い主さんはいいドッグフードだと思っているのに、愛犬が食べてくれないときがあります。

犬がドッグフードを食べないときにまず考えなければいけないのは、体調不良です。

この場合は、嘔吐や下痢を伴うのですぐに獣医さんに見てもらう必要があります。

これ以外に、お腹がすいていなかったり、環境の変化でストレスを感じている、餌の選り好みをしている場合があります。

柴犬がドッグフードを食べない理由は、従順な柴犬の性格から誰の命令を聞いたらいいのか分からないから食べないという場合があります。

また、ドッグフードの味に飽きてしまったり、人間の食べ物を食べて濃い味を知り、また同じものを食べたいというように、餌を選り好みしている可能性もあります。

柴犬は頭が良いので、ドッグフードを食べなければもっと美味しいご飯がもらえるということが分かるようです。
柴犬は、体質によるトラブルがないように思いがちですが、皮膚の痒み、アトピーやアレルギーがでやすい、太りやすい、夏になるとバテて食欲がなくなるということがよくあります。

犬のアレルギーの原因になるのは、穀物類や添加物。これらはどの犬種にもアレルゲンになっています。

ドッグフードを選ぶ際にはアレルゲンを含まない原材料を使っているか良く確かめて選んでください。

柴犬に適切なドッグフードの量はどのくらい?

柴犬は個体の大きさにより小型犬や中型犬で取り扱われます。
1回に与えるドッグフードの量は、体重や係数(年齢、月齢、体質)から割り出すことができます。

体重から割り出す場合は、成犬だと体重のおよそ2.5%、子犬はこの約2倍、シニア犬は2~3割少な目にするのが適量です。食事量を係数から割り出すのは難しいので、体重から計算するかパッケージに表示してある量を参考にしたらよいでしょう。

成犬に適切な量

成犬は、犬のライフステージで一番活発な時期となります、飼い主さんとのコミュニケーションも充実する楽しい時期です。

柴犬の場合は、2歳6か月で成犬だと言われています。

成犬になると骨格もでき、一度にたくさんの食事を摂ることができるようになるので、成犬用のドッグフードに切り替え、一日2回の食事でよくなります。

与え過ぎると肥満になるので、適正体重と運動量にあった量に加減することが必要です。

柴犬は食いしん坊なので、一気に食べて吐いてしまうことがあります。早食いは胃に負担をかけるので、一日分の食事を3回に分けて食べさせたり、一回の量を小分けするなど工夫が必要です。

子犬の内に適切な量

この時期は、成長に欠かせないたんぱく質、カルシウムが必要です。しかし子犬用は一度にたくさん食べきれないので、子犬用のドッグフードを与えます。

子犬用のドッグフードは成犬よりカロリーが高めに設定されていて、大きさも子犬が食べやすい小粒に作られています。

子犬のドッグフードランキング

老犬の柴犬に適切な量

老犬になると運動量が減るので、一回に食べる量も少なくしてあげましょう。

成犬と同じ量を与えると肥満になり、多くの病気を引き起こす原因になってしまいます。

老犬に与える食事の量は成犬の2~3割にし、一回で食べきれない場合は、一日に与える量を4~5回に分けて与えるようにします。歯が弱りよくかみ砕けないので、ドライフードならふやかしてあげると食べやすくなります。

カナガンドッグフードが柴犬に合うドッグフード

犬に与えたいドッグフードは、プレミアムドッグフードといわれる品質のよいものがベストです。

プレミアムドッグフードとは、ヒューマングレード(人間が食べる食材)を使っていて、犬のアレルゲンとなる穀物を使っておらず、添加物が無添加なドッグフードです。

手作りに一番近いドッグフードです。餌にこだわりを持つ柴犬にとっては、手作りに一番近いドッグフードが一最適だと言えます。
肉のにおいを好む柴犬にとって、肉の含有量が多い海外の製品はもってこいです。

イギリスのカナガン社で作られている「カナガンドッグフード」は、肉の含有量が33%と多く、プレミアムドッグフードの基準を全てクリアしています。

私たちが普段食べる食材も、質の高いものが美味しいと感じます。犬もとっても上質の原材料を使ったものは食いつきがよいのと一緒です。

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