コーギーにおすすめのドッグフード。子犬の頃から餌の量を調整しよう

コーギー

短い手足にプリッとしたお尻がとってもかわいいコーギー。
お散歩している後ろ姿を見ているだけで、飼い主さんはキュンとしてしまいますよね。
そんな愛らしいコーギーを飼う上で、特に注意しなければいけないのが、毎日のドッグフードです。
今回は、コーギーにおすすめしたいドッグフードや、与え方などの注意点について、詳しく紹介していきます。

コーギーは太りやすい犬種。餌の量を調整する事が重要

大きい耳にどっしりとした体つきをしているコーギーですが、見た目によらずとても活発な犬として知られています。
古くはイギリスにあるウェルシュ地方で、羊や牛を追う牧畜犬として活躍していたので、本来はとても筋肉質な犬種なのです。
性格は穏やかな個体が多いとされていますが、このような成り立ちから、日々ある程度の運動量を必要とするので、それが満たされない場合、とても太りやすい犬種でもあります。
性格面では、頭が良く好奇心も旺盛なのですが、一方で自立心が強く、飼い主さんを見極めるという性質を持っています。
このため、犬を飼うのが初めてという初心者さんには、少し難しい犬種かもしれません。
そして食べ物に対する執着も強いので、太らないためには、飼い主さんが毎日の餌の量を調整するなど、しっかりとコントロールしてあげることが大切です。

かわいらしいコーギー。甘え上手だけど、餌をあげすぎてはだめ

コーギーは、とても甘え上手。
自分がかわいいことが分かっているの?と聞きたくなるほど、かわいく甘えてくるので、ついつい餌やおやつをあげてしまいがちですが、これはコーギーのためにはなりません。
コーギーが太りすぎないように餌をあげるためには、下記のようなポイントに注意しましょう。

毎回きっちり量を測る

1日に与える適正な餌の量が分かったら、その毎食分の量をきっちり計ってあげましょう。
目分量では、多くなりすぎたり、逆に少なくなってしまったりと安定しません。
キッチンスケールがあると、正確に測れるのでおすすめです。
適正な餌の量が分からない時は、メーカーに問い合わせると教えてくれますよ。

餌の与え方を工夫する

餌の量は適正なのに、いつも満足していない様子だという時は、餌の与え方を工夫してみましょう。
1日2回、朝と晩に餌を与えていている場合は、昼を追加して1日3回に分けると、食べる回数が増えることになるので、1日に食べる餌の量は同じでも、満足感を得てくれることが多いようです。
但し、1日の餌の量は変更してはいけません。
あくまでも、これまで2等分していた餌と同じ量を、3等分して与えるというイメージです。

おやつの与え方や種類を工夫する 

市販の犬用のおやつはカロリーが高かったり、人工添加物を使用しているものが多いので、なるべくあげないようにしてください。
おやつを与える時は、茹でたブロッコリーやニンジン、さつまいもなどの噛みごたえがあり、カロリーが低いものにしましょう。

子犬のうちから餌の量を調整しないと太りすぎてしまう

古くは牧畜犬として活躍していたコーギーですので、運動量が少ないとすぐに太ってしまいます。
お散歩中のコーギーで、どっしりを通り越して背中が平らになり、もともと手足が短いことに加えて、お腹が地面につきそうになっているコーギーを見かけたことはありませんか?
これでは明らかに太り過ぎ。
内臓はもちろん足腰にも負担が掛かってしまうので、身体によくありません。
このような状態にならないためには、子犬の頃からきちんと飼い主さんが餌の量を調整してあげることが大切です。
コーギーは食べることが大好きなので、うれしそうな姿を見るとついつい多めにあげたくなっちゃうかもしれませんが、おやつをあげすぎた時は餌の量を少し減らす、散歩をいつもより長くするなどの管理を心がけてくださいね。

コーギーには穀物不使用なドッグフードをあげよう

太りやすいコーギーは、脂肪に変わりやすい穀類が含まれていないドッグフードを選びましょう。
本来犬は肉食の動物なので、動物性タンパク質である肉や魚類を消化吸収しやすい身体の構造となっています。
逆に言えば、植物性タンパク質である小麦や米などの穀物を消化することが苦手なのです。
消化不良が続くと下痢になってしまったり、アレルギーを発症してしまったりと、身体に悪い影響をもたらしてしまいます。
また、質の良くないドッグフードの場合、穀類を多量に使用してかさましをしていることもあるので、栄養価も高くありません。
これらのことから、愛犬にしっかり栄養を摂ってほしいけど太らせたくない場合は、パッケージの原材料欄を確認して、穀物不使用(グレインフリー)のドッグフードを選んであげましょう。

コーギーにおすすめのドッグフード

穀物不使用のドッグフードがいいのはわかったけれど、具体的にどれを選べばいいかわからないという飼い主さんのために、ここからはコーギーにおすすめしたいドッグフードを紹介していきます。
まずは、コーギーにおすすめのドッグフードを選ぶうえでのポイントですが、先ほどお伝えした穀物不使用(グレインフリー)に加えて、高タンパクなものにしてください。

コーギーは手足が短く胴が長いので、ヘルニアに罹りやすい犬種です。
本来であれば、牧畜犬として相当な運動量をこなし、筋肉質な身体を持つコーギーですが、現代の飼育環境では、牧場のように自由に走り回らせてあげることは難しいはず。
そのため、肉や魚などの高タンパクなドッグフードを与えることで、筋肉の維持を助けてあげることが必要なのです。

コーギーにおすすめのドッグフード1:カナガン

ひとつめにおすすめしたいドッグフードは、カナガンです。
こちらは、ドッグフード先進国であるイギリスのメーカーが作っているドッグフード。
メインで使用されているのは新鮮なチキンで、動物性タンパク質は33%と、とても高タンパクな内容となっています。
もちろん穀物不使用・人工添加物不使用なので、しっかり栄養があるフードを安心してあげることができます。
また、パッケージにはサイズ別・月齢別の給餌量が記載されているのもポイント。
飼い主さんにとって、適正な餌の量がわかりやすいのもうれしいですね。

コーギーにおすすめのドッグフード2:モグワン

ふたつめにおすすめしたいドッグフードは、モグワンです。
モグワンは、新鮮なチキンの生肉と生サーモンを全体の50%以上配合しているという、素材にこだわったドッグフードです。
タンパク質は28%とカナガンと比較すると少なく感じるかもしれませんが、これでも充分高タンパクな部類に入ります。
また、パッケージには体重別・月齢別の給餌量のほか、ドッグフードを切り替える時の割合なども記載されているので、これからモグワンにしてみたいと思われている飼い主さんにも安心ですね。
こちらも穀物不使用・人工添加物不使用なので、安心して愛犬に与えることができますね。

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食欲がないコーギーにはどんなドッグフードをあげればいい?

犬がドッグフードを食べない場合の対応として、一定の時間が経過したらお皿を下げてしまう、食べるまで他のものはあげないという方法があります。
コーギーはチワワのように低血糖になりやすい華奢なタイプの犬種ではないので、健康であれば、この方法はある程度有効と言えるでしょう。
やってはいけないのが、ごはんを食べないからといって、代わりにおやつをあげること。
コーギーは頭がいいので、「ごはんを食べなかったらおいしいおやつがもらえる」とインプットされてしまいます。
このような事態を避けるためにも、過度な甘やかしはやめましょう。

ただ、愛犬がごはんを食べないと、飼い主さんは心配になってしまいますよね。
いちばんいいのは、しっかり食べてもらえるドッグフードを選んであげること。
先ほど紹介したふたつのフードは、いずれも犬の食い付きがいいと評判なので、愛犬がドッグフードを食べなくて困っている飼い主さんは、一度試してみてはいかがでしょうか。

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