カナガンドッグフードは子犬(パピー)にもおすすめ。子犬への給与量は?

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カナガンドッグフードは子犬にもあげていいフード?

近年、ペットブームということもあり、様々な種類のドッグフードが販売されています。
その中でもカナガンドッグフードは、グレインフリー(穀物不使用)にこだわって作られた、厳選されたイギリス産原材料が使用されている高品質なドッグフードとして有名です。
カナガンドッグフードのこだわりは、グレインフリー(穀物不使用)だけでなく、原材料のすべてが人間が食べられる程新鮮で高品質なものから選び、つくられています。
また、素材だけでなく、製造過程でも品質管理のされた工場で製造されている、こだわり抜かれたドッグフードと言えるでしょう。
では、カナガンドッグフードは子犬にもあげてもいいフードなのでしょうか?

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カナガンドッグフードの成分を徹底解剖。お試し前に必ず読む記事

子犬にあげるドッグフードを選ぶ際に飼い主の方が心配する点として、

・粒の大きさが大きすぎないか
・子犬に必要な栄養素が入っているか

の2点が考えられます。

まず、「粒の大きさが大きすぎないか」という点について、公式サイトによると、カナガンドッグフードは「チキン」と「ウェットタイプ」の2種類のみで販売されています。
つまり、ドライタイプのドッグフードに関してみると、1種類しかないということになり、これはカナガンドッグフードの大きな特徴といえます。
しかし、他の市販のドッグフードの多くは、小型犬用・大型犬用など犬種によって粒の大きさが分かれているものが一般的です。
粒の大きさとしては、おおよそ8㎜以下であれば小粒、1㎝程度が普通サイズと分けることができます。
子犬にあげるドッグフードとしては、当たり前ですが、まだ体が小さいので小粒を選ぶ飼い主さんが多いと考えられます。
しかし、カナガンドッグフードは、粒の大きさによって種類を選ぶことができないため、必然的に大型犬の成犬と小型犬の子犬に同じドッグフードをあげることになります。
このことから、子犬にあげるドッグフードとしては、「粒の大きさが大きすぎないか」と心配する愛犬家の方が多いのではないでしょうか。

次に、「子犬に必要な栄養素が入っているか」という点については、前述したようにカナガンドッグフードは、ドライタイプ・ウェットタイプの2種類しかなく、全ライフステージ対応でつくられています。
ただ、人間と同じように犬も、子犬の頃は成長期にあたるため多くの栄養を必要とし、カロリーも成犬の2倍必要とするともいわれています。
そのため、子犬の頃は高カロリーで高栄養のフードを選んであげる必要があります。
この点についても、他の市販のドッグフードの多くが、子犬用・シニア犬用などライフステージ別でも種類が分かれているものが多いことと比較して、カナガンドッグフードが子犬にあげるドッグフードとして適切なものなのか、と疑問に思う飼い主の方も多いでしょう。

子犬から幼犬まで!子犬におすすめのカナガンの給与量とは?

公式サイトによると、カナガンは、他の子犬専用のドッグフードと比べても、栄養面で子犬に最適なドッグフードとして紹介されています。
特に、「リン」と「カルシウム 」は人間と同様に犬にとっても必要不可欠な栄養素ですが、「リン」は過剰摂取により「カルシウム」の吸収を阻害するという拮抗作用があるため、摂取バランスが重要です。
摂取量の目安としては、「リン」を1とすると、「カルシウム 」1〜1.5くらいの割合が理想的となりますが、カナガン はこのバランスも最適に配合されているため、子犬を育てる飼い主の方も安心してあげることができるドッグフードと言えます。
ではここで、カナガンが子犬にも最適なドッグフードとわかったところで、子犬への給与量をみてみましょう。
カナガンでは、公式サイトに給与量の目安を「成犬」と「子犬」の2種類用意しています。
子犬への給与量の基準となるものは、

・成犬になった時の体重
・子犬の月齢

の2点となります。

成犬になった時の体重は、「トイ(1〜5kg)」、「小型(5〜10kg)」、「中型(10〜25kg)」、「大型(25〜45kg)」の4種類に分けられます。
その体重と月齢に応じた一日給与量の目安を確認し、愛犬の様子をみながら調節し、与えていきます。

幼犬と子犬ではドッグフードをあげられる量が違う?

まず、一般的に、

・幼犬:生後~3か月
・子犬:3か月~1歳

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と分類されます。
では、幼犬と子犬ではドッグフードの量に違いはあるのでしょうか。
まず、幼犬期とされる生後3か月までは、離乳期と呼ばれ、ドライフードを与える際はお湯でふやかして与えます。
この時期は消化器官がまだ未発達であることや、一度に量が食べられないため、食事の回数も3〜5回を目安にこまめに与えてあげましょう。
特に小型犬の子犬の場合は、1回の摂食量が少ないため食事の間隔が長いと、血糖値が低下してしまう「低血糖症」の症状が起きてしまうこともあります。
その後、生後3か月〜1歳くらいまでが子犬と呼ばれる時期となり、生後6か月くらいまでは成長スピードがとても早いです。
生後3か月を過ぎてからは、様子をみながら少しずつ固いものも食べれるように、フードをお湯でふやかす時間を調整していきます。
食事の回数についても、1日5回から、4回、3回と少しずつ減らしていきましょう。
生後6か月になるとだいぶドッグフードの量も安定してきます。
カナガンドッグフードでも、子犬期における給与量は、「トイ(1〜5kg)」と「小型(5〜10kg)」では生後6〜7か月がピークとなっています。
これは、成長スピードが落ち着き、その分必要なカロリーや栄養の割合が減るため、食事量が減るものです。
ただこれは、生後6か月以降では、徐々に成犬へ近づき、食事回数が1日2〜3回に減るため、自然と給与量が減るというイメージです。
もし、子犬用のフードを与えている場合は、生後8か月ごろには成犬用のフードを少しずつ混ぜて与え、切り替えの準備をしていきます。

子犬にカナガンドッグフードをあげる時の注意点を書いてみた。

子犬にカナガンドッグフードをあげる際の注意点として、

・適切な量
・適切な与え方

を考える必要があります。
公式サイトの給与量の表にもあるとおり、生後2か月から与えることができます。
先ほども説明したとおり、成犬時の体重と子犬の月齢から1日の給与量を算出し、1回ずつのあげる量を決め、愛犬の様子をみながら与えます。
ただ、カナガンドッグフードを離乳食として与える場合には、「水またはぬるま湯」でふやかしてあげましょう。
ここでお湯を使ってしまうとカナガンドッグフードに含まれる素晴らしい栄養素が壊れてしまうので注意が必要です。
生後4ヵ月を過ぎていれば、基本的にはふやかすことなくドライのまま与えて問題ありません。
生後6か月までは、1日3~4回に分けて与えるようにしましょう。

カナガン以外のドッグフードからカナガンに切り替えた時の注意

公式サイトでも、他のドッグフードからカナガンに切り替える場合は、食べ慣れている今のフードにカナガンを少しずつ混ぜ、最低でも7日間ほどかけてゆっくり慣らしていくようにと記述があります。
例えば、1日目〜2日目は、カナガンを25%、これまでのフードを75%の比率で、3日目〜4日目は50%ずつ、5日目〜6日目はカナガン75%、7日目は100%カナガンに切り替えるといった流れが目安です。
ゆっくり切り替える理由としては、原材料の違いによる体調の変化の様子をみるという意味の他に、いきなり違うフードを与えると食べなくなる犬もいるということもあるためです。
食べなくなってしまう理由の1つとしては、犬は人間と比べて100万〜1億倍もの嗅覚があるとも言われており、ドッグフード を食べる時も「匂い」で食べ物を判断します。
これは、私たち人間が食事をする際の感覚とは大きく異なります。
こういったことから、カナガンドッグフードは高品質な素晴らしいフードですが、その分添加物や人工香料を使っていないため、いきなりカナガンに切り替えてしまうと「食いつきの悪さ」を感じる飼い主さんもいるようです。
ただこれは、人間でも、健康に良いということで食べ物や食事をいきなり変えると一時的に、物足りない、逆にお腹の調子が悪くなったなどストレスが生じる場合があるのと同じようなものと考えられます。
また、カナガンドッグフードは他のドッグフードと比べて、タンパク質の割合が高い良質なドッグフードであるため、「目やにの発生」が起きる犬もいます。
これについても、市販のものと比べて余計なものが入っていないゆえに発生してしまうことや、目やに自体は健康上問題がないことなどから、もし出てしまっても深刻に考えなくて大丈夫です。
ただ、これまで説明したような「食いつきの悪さ」や「目やにの発生」を防ぐためにも、カナガンドッグフードへの切り替え期間は最低でも7日、できれば10日〜2週間ほどかけてゆっくり移行してあげることが大切となります。

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子犬にアレルギーがあった場合、カナガンをあげちゃいけない事もある?

犬のアレルギーにも様々あり、主なものとしては

・食物アレルギー
・ノミアレルギー
・アトピー性皮膚炎

となります。
そのため、子犬にアレルギーがあった場合には、何が原因であるかをはっきりさせることが重要となります。
食物アレルギーのある子犬の中で、カナガンドッグフードをあげてはいけない場合は、「チキンアレルギー」とわかっている場合です。
カナガンドッグフードの主原料の50%がチキンだからです。
つまり、アレルギーがある子すべてにカナガンドッグフードを与えられないということはなく、「チキンアレルギー」の場合のみあげてはいけないということです。
その分、トウモロコシや小麦などの、アレルギーを引き起こしやすいとされる穀物は不使用であるため、穀物に対してのアレルギーのある犬にはぴったりのドッグフードと言えます。
市販の安価なドッグフードの多くは、かさ増しのためにトウモロコシや小麦が使われていることが多いです。
そういったドッグフードが合わなかったという場合には、カナガンドッグフードを試してみてもはいかがでしょうか。
また、カナガンドッグフードは人口添加物が一切使われていません。
これも他のドッグフードとは違う大きな点となります。
人間と同じように、犬にとっても添加物は体に悪い影響があるので、子犬のうちから避けてあげることは、愛犬の今後の健康状態を考えても大事になります。

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