ブリーダーやペットショップが推奨し、ドッグフード比較サイトでも必ず上位にランクインする『オリジン』をご存知でしょうか。

じつはこのオリジン、ドッグフード選びに迷ったらまずこれ!とご紹介するほどポテンシャルの高いドッグフードなのです。
今回は大人気ドッグフードOrijen(オリジン)シリーズをご紹介します。

Orijen(オリジン)のドッグフードとは?

Orijen(オリジン)とはカナダのチャンピオンペットフーズが製造、日本のアカナファミリージャパンが販売するドッグフードです。
オリジンは世界中で販売されどの国でも高い評価を得ており、まさに『ドッグフードの定番』と言えます。
ではなぜオリジンがここまで人気なのか、その理由をいくつかご紹介していきましょう。

オリジンの魅力1:実績と受賞歴

オリジンは高品質で安全性が高いことや販売数の多さから数多くの賞を受賞しています。

・2016年度DBIA(デザイン・ビルト・インスティテュート・オブ・アメリカ)賞
・2015年度アルバータ商工会議所 マーケティング殊勲賞
・2016年度アルバータ商工会議所 マーケティング殊勲賞
・2015・16年度グリセミック・リサーチ・インスティチュート ペットオブザイヤー 犬用ペットフード部門 卓越優秀賞
・2009~2012年グリセミック・リサーチ・インスティチュート ペットオブザイヤー 犬用ペットフード部門 ペットフード年間最優秀賞  など

ここに挙げたのは一部に過ぎず、オリジンは消費者からもブリーダーからも支持されていることがよく分かります。

オリジンの魅力2:安全性の高さ

一般的なペットフードは専用設備で製造されるのではなく、何かと同じ工場で製造されています。
さらに自社キッチンではなく他社へ業務委託しているケースが多く、結局のところ販売元と製造元は別という事もよくあるのです。
しかしオリジンは自社キッチンでオリジンとアカナのみ製造し、他人に品質管理を任せません。
オリジンの工場、DogStarキッチンはその安全性の高さから表彰を受けています。
原料の仕入れから製造まで妥協せず、世界的な安全基準を満たした工場で高品質なドッグフードを製造しているのです。

オリジンの魅力3:高品質

オリジン最大の魅力は有識者に揃って良品と言わせるその品質です。
「生物学的に適正」をコンセプトに開発されたオリジンは、自然給餌(ナチュラルフィーディング)を第一に栄養バランスの良いレシピを採用しています。
原料はすべてヒューマングレード、取れてから3日以内にキッチンで調理されているため栄養も損なわれていません。
原料を数多く使用することで栄養の添加もなく、まさに自然界の栄養バランスの食事が可能なのです。

オリジンの成分と原料は安全?

大人気のオリジンシリーズを詳しく分析していきましょう。
オリジンは年齢や症状別にラインナップされているため、今回はオールステージ対応の『オリジナル』をピックアップしました。
オリジン『オリジナル』はパピーからアダルトまで長期間の給餌ができ、多頭飼育のおうちでも与えやすい良いドッグフードです。

成分分析値

粗たんぱく質 38%以上
粗脂肪 18%以上
粗繊維 4%以下
水分 12%以下
カルシウム 1.2%以上
リン 0.9%以上
オメガ6脂肪酸 3.3%以上
オメガ3脂肪酸 0.8%以上
エネルギー 394kcal/100g

かなりの高たんぱく高脂肪であることが分かります。
カロリーも比較的高いため、去勢・不妊手術後のわんちゃんやシニアに与える際は必ず給餌量を守りましょう。
リンの値は標準的ですが、下部尿路疾患の心配があるわんちゃんは少し気になりますね。
ここでは成分保証値のみのご紹介ですが、公式ホームページには詳細が記載されているためぜひご覧ください。

原材料表

 

ドッグフードの中でもこんなにたくさんの原料を使用しているものは少なく、自然界の栄養バランスを実現するための徹底したこだわりを感じます。
すべての原料は新鮮かつヒューマングレード、しかも産地が明確という抜群の安心感が魅力的です。
そして栄養バランスを維持するための炭水化物は低GIな野菜や豆に限定しているため、給餌量を誤らなければ肥満になる心配もないでしょう。
もちろんオリジンは無添加でグレイン・グルテンフリーです。
穀物アレルギーが心配なわんちゃんでも、オリジンならば安心して与えられます。

食いつきは本当にいいの?オリジンの口コミを徹底調査!

世界中で大人気のオリジンですが、どんなところがユーザーに受けているのか口コミを調査しました。
オリジンを「良い」と評価する声だけでなく、ココに困っているという声もご紹介します。

からだのトラブルが減った!

・食の細い子ですが完食、食べた後の下痢と嘔吐が無くなりました
・外耳炎が治りました
・毛のもつれがあまり気にならなくなった

動物性たんぱく質がふんだんに使われているため、毛並みが良くなったと感じる方が多いようです。
低アレルゲンの為、食物アレルギーの症状が軽減したという声も聞こえてきます。

食いつきが良い!

・超高級、食いつきも抜群
・袋を開けたら犬が飛んできます
・食欲がわくようです

オリジンの香りを「いい香り」と感じる方がいる一方「独特なにおい」と表現される方もいます。
お肉メインのドッグフードですが野菜や果物が使用されているため、肉っぽい香りという訳でもないのですね。
しかし、オリジンの香りが好きなわんちゃんが多いようです。

オリジンのココに困ってる!

・うちのチワワにはちょっと粒が大きいようです
・栄養価が高いので給餌量が少なめ。くいしんぼうなうちの子には物足りないみたい?
・一回の食事量が少ないのでスープと野菜を添えています
・すぐ傷むみたいです。しっかり保存しましょう
・高いです…モノはいいけど

キブル(粒)が1.3mm程度と大きめで厚みもあるため、パピヨンやチワワのような小型犬は食べにくそうにしているようです。
そのかわり『ボリボリ』というよりも軽やかな『カリカリ』できちんとかみ切れるようになっています。
高栄養食の宿命、少なめの給餌量を克服するために野菜やスープを添えるという方もいました。
オリジンは無添加なため、使い切るまでに時間がかかる場合は密封して冷暗所に保存すると良いでしょう。

口コミから見るオリジンの総評

大手通販サイトでのレビューでは5段階評価の4.2であり、ほとんどの方が満足していました。
アレルギー症状の改善や食いつきの良さ、ギリギリ許容範囲の絶妙なコストが要因となっているようです。
これらの口コミからオリジンの評価をするならば「フードローテーションに加えたい一品」と言えるでしょう。
今すぐドッグフードが必要というシチュエーションならば、迷わずオリジンを買うべきです。

オリジンはどんな犬におすすめ?タイプ別におすすめ度をチェック!

口コミは高評価ですが、愛犬にオリジンが合わなければ本末転倒です。
そこでオリジンがオススメなわんちゃんをタイプ別にランキングにしてみました。

☆☆大型犬

もちろん栄養バランスに優れたオリジンは大型犬にも与えられます。
しかしコスパの悪さがおすすめ度を下げてしまう要因でした。
大型犬に与える場合、オリジンはコストを気にしない方向けです。

☆☆☆肥満気味

オリジン『アダルト』や『オリジナル』の場合カロリーが高すぎるため、ダイエットには向きません。
給餌量を減らすことで満足度も低下し、すぐに空腹を訴える可能性があります。
ダイエットには『フィット&トリム』を利用してくださいね。

☆☆☆☆パピ―

パピー(子犬)は丈夫な骨や内臓、筋肉を作るためよりエネルギーを必要とします。
成長期に必要な栄養素は主にたんぱく質、そして良質な脂質です。
オリジン『オリジナル』でも問題はありませんが、より強く健康に育てるためには『パピー』や『パピー ラージ』を与えたほうが良いでしょう。

☆☆☆シニア+スモールブリード(小型犬)

噛む力の弱ったシニアや小型犬にはオリジンの粒が大きすぎるかもしれません。
そして『オリジナル』では栄養過多になる可能性もあります。
シニアと小型犬にはオリジン『シニア』を与えてみてはいかがでしょうか。

☆☆☆☆食物アレルギー気味

口コミでも皮膚炎や嘔吐、下痢が治まったという声がよく聞こえました。
犬の食物アレルギーは主に牛肉、穀物(とうもろこしなど)、乳製品が原因で起きている可能性があります。
さらに化学物質からくるアレルギーや、肉副産物など粗悪な原料によりアレルギーを発症することもあるようです。
オリジンはグレイン・グルテンフリーで無添加なため、食物アレルギーの症状が軽減する可能性があります。
今まで市販のドッグフードで体調を崩していた場合、ペットショップでも購入できるオリジンはすぐに購入できる低アレルゲンドッグフードして最適です。

まとめ
今回は市販ドッグフード最強の『Orijen(オリジン)』をご紹介しました。
オリジンのコストは高めですが、それに見合うだけの安全性と高栄養価が魅力的です。
食物アレルギーの改善や毛並みの向上に効果があるかもしれない、そんなオリジンをぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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